日経225 税金 確定申告

225銘柄について

日経225の取引対象となる日経平均株価は225の銘柄の平均株価を表した者ですが、1970年以降、ほぼ毎年数銘柄づつ入れ替えを行っています。

その理由の一つは、そもそも日経平均株価は「流動性の高い」銘柄を対象としているため、流動性の低い銘柄をより高い銘柄に置き換えているためで、2004年に採用されたソフトバンク社や、2005年に採用されたヤフー社などは時代の流れに乗って取引量を増やした結果ということが出来ます。

また、もう一つの要因として、企業合併や、買収があげられます。

2005年3月の入れ替えの際には山之内製薬と藤沢薬品が除外されていますが、両社が同年1月に合併して誕生したアステラス製薬が採用されています。

また、2005年にはセブンイレブン・ジャパンとイトーヨーカ堂が除外され、セブン&アイホールディングスが採用、同年には第一製薬と三共が除外となり、新たに出来た第一三共が採用されています。

主となる業種は30〜40種類となっており、各業種のバランスをとりつつも、新たな企業を柔軟に採用しつつ現在に至っています。